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看護学講座 赤川祐子准教授が「優秀演題賞」を受賞しました

2026年6月19~20日、福岡で開催された第31回日本緩和医療学会学術大会において、看護学講座の赤川祐子准教授らの研究発表が優秀演題賞を受賞しました。

受賞演題は、「がんになった親をもつ児童に対して小学校教諭が支援の必要性を判断する過程―半構造化インタビューによる質的研究―」です。

本研究は、がんになった親をもつ児童に対して、小学校教諭がどのように支援の必要性を判断しているのかを明らかにすることを目的として24名の教諭のインタビューをまとめた報告です。教諭らは日常的な観察を通して子どもの変化を捉えながらも、不確かさや倫理的葛藤を抱えている実態が示され、教育と医療の連携の重要性が示唆されました。今後も看護実践と研究を継続していきます。

看護学講座 赤川祐子准教授が「優秀演題賞」を受賞しました