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2026年08月21日(金)
定量病理学講座 医学科6年次 小出 大士朗 が第22回日本病理学会カンファレンスにおいてポスター発表を行い、「Poster Award 2026(学部学生)」を受賞しました。
2026年7月17日に熊本県医師会館で行われた第22回日本病理学会カンファレンスにおいて、定量病理学講座 小出大士朗さん(医学科6年次)が「子宮筋腫におけるゲノム異常とマスト細胞量との関連の解析」と題してポスター発表を行い、「Poster Award 2026(学部学生)」を受賞しました。
本研究では、子宮筋腫を分子異常に基づいて分類し、各サブタイプにおける腫瘍微小環境の違いについて、マスト細胞に着目した解析を行いました。その結果、子宮筋腫の分子学的特徴とマスト細胞量との関連が示され、病態の理解につながる新たな知見が得られました。今後、子宮筋腫の病態解明や新たな研究展開への貢献が期待されます。
なお、小出さんは2025年度にスチューデント・アシスタントとして同講座に採用され、本発表は、その際に取り組んだ研究成果をまとめたものです。


