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2026年02月03日(火)
細胞生理学講座(講座長:三木崇史教授)主催 国際シンポジウムを秋田大学本道キャンパスにて開催
医学系研究科細胞生理学講座(講座長:三木 崇史教授)が主催する国際シンポジウム「Molecular Physiology of Neuronal Signaling, Circuits and Behavior」が2026年1月10から12日にかけて、秋田大学本道キャンパス本道40周年記念講堂にて開催されました。
本シンポジウムには、ライプニッツ賞受賞者であるTobias Moser博士やVolker Haucke博士、マックスプランク研究所ディレクターのNils Brose博士をはじめ、ドイツ、デンマーク、フランス、オーストリア、アメリカ、カナダから20名以上の海外研究者が参加し、EMBOメンバー4名を含む総勢60名を超える参加者が集いました。また、国内からは秋田大学、東京大学、京都大学、群馬大学、山梨大学、同志社大学、沖縄科学技術大学院大学(OIST)から研究者の参加があり、秋田大学医学部生6名も参加しました。シンポジウムでは、口頭発表25演題、ポスター発表26演題の計51演題が発表され、神経科学分野における分子・細胞・回路レベルの最新の研究成果について、分野横断的かつ活発な議論が行われました。
本シンポジウムは、医学系研究科細胞生理学講座が主催し、日本学術振興会研究拠点形成事業(Core-to-Core Program A Advanced Research Networks)による国際研究ネットワークと連携して開催されました。このような国際シンポジウムの開催を通じて、国際交流および国際共同研究の推進、人材育成に取り組んでいます。


