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2026年06月23日(火)

総合診療・検査診断学講座の有馬 実咲 大学院生、植木 重治 教授が著者となる学術論文が国際誌「Allergology Internatal」に掲載されました

論文タイトル

Heparin-like compounds improve the biophysical properties of eosinophilic mucus

著者名

有馬実咲、植木重治 他

掲載誌

Allergology Internatal

研究等概要

秋田大学大学院医学系研究科 総合診療・検査診断学講座/秋田大学重点研究ラボの有馬実咲 大学院生、植木 重治 教授らの研究グループは、難治性鼻副鼻腔炎(ちくのう症)の一種である好酸球性鼻副鼻腔炎でみられる強い粘り気を持つ粘液に対し、ヘパリン類がその構造をほぐし、分解を促進することを明らかにしました。
本研究はブラジルのジュイス・デ・フォーラ連邦大学との共同研究であり、2026年5月日に国際誌「Allergology International」のオンライン速報版で公開されました。

プレスリリース全文はこちらから
別紙

参考URL

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1323893026000523?via%3Dihub

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